MacBookのバッテリーを長持ちさせる【7つの秘訣】

「MacBookのバッテリーの持ちが最近悪い
「外で使用するとき、バッテリーの持ちは死活問題です」

バッテリーの持ちを良くする簡単な方法を知りたい

そんなあなたにオススメな
『MacBookのバッテリーを長持ちさせる7つの秘訣』を紹介します。

はじめまして。
MacBookを愛用している、フリーランスWebデザイナーかつブロガーのマキです。

僕はMacBookをカフェや外で使う時があります。
そのためMacBookのバッテリーは命です。

今回は、僕が実際に行っている、MacBookのバッテリーの持ちを長くさせる7つの秘訣を紹介していきます。

本記事の内容

“記事なの内容”
・MacBookのバッテリーを長持ちさせる7つの秘訣
・〇〇な使用方法はバッテリーの持ちを悪くする

MacBookのバッテリーを長持ちさせる7つの秘訣

それでは、僕が実際に行っているMacBookのバッテリーの持ちを長くさせる7つの方法を紹介してきます。

 

はじめにネタバレですが下記がMacBookのバッテリーを長持ちさせる7つの方法です。

 

“バッテリーを長持ちさせる7つの秘訣”
①画面の明るさをできるだけ暗くする
②使用していない外部機器は外す
③動画視聴やネットサーフィンはSafariを使用する
④スタンドを使用して放熱性を上げる
⑤同時に使用するアプリを減らす
⑥20%〜80%のバッテリー容量で使用する
⑦バッテリー をリフレッシュする

「なんだ〜、知ってるよ」という方もいるかもしれません。

 

しかしその方法を使ってMacBookのバッテリーがどれだけ長持ちしたのかを体験談や数字でより具体的に紹介していきます。

 

それでは紹介していきます。

 

①画面の明るさをできるだけ暗くする

これ実はめちゃくちゃ重要です。

MacBookのバッテリー消費の大半を占めているのが、画面の明るさです。

実際に画面の明るさマックスと一番低い明るさでMacBookを使用した場合バッテリーの持ちは1.7倍ほど違いました。

※どちらもYoutubeの視聴

明るさマックス 一番くらい明るさ
5時間 8.5時間

 

そのためバッテリーを長持ちさせたい場合は画面をできる範囲で暗くしましょう。

 

②使用していない外部機器は外す

MacBookに使用していない外部周辺機器を着用していませんか?

外部周辺機器は、MacBookのバッテリーを微量にも使用しています。

 

そのため使用していない外部周辺機器は外しましょう。

 

僕もこの前まで外付けハードディスクを常時つけていましたが外すようになってバッテリーの持ちが少しだけ良くなりました。

 

③動画視聴やネットサーフィンはSafariを使用する

 

バッテリーの持ちを長くしたい場合
動画視聴やネットサーフィンはSafariを使用しましょう。

 

Safariを使用した場合は、他ブラウザソフト(ChromeやFirefoxなど)よりもバッテリーの消費を抑えてくれます。

 

具体的には

これはApple公式の情報です。

僕も実際にネットサーフィンや動画視聴などすべてSafariを使用しています。

 

④PC用スタンドを使用して放熱性を上げる

バッテリーの持ちを良くしたい場合はPC用スタンドを使用しましょう。

 

熱がこもると、MacBookに搭載されているリチウムイオンが劣化&消耗してバッテリーの持ちが悪くなります。

 

PC用スタンドを使用する事で、MacBookの底面に隙間ができ放熱性が上がります。

 

また、PC用スタンドの素材はアルミニウムです。
アルミニウムは熱を吸収する素材なのでえ放熱性が上がります。

オススメのMacBook用のスタンドを紹介している記事はこちら

>>>MacBook肩こり防止のスタンドを紹介3選【知らない人は損する】

>>>MacBookファン付きスタンドを知りたい人に読んで欲しい!【冷却もできるファンスタンドの紹介】

 

⑤同時に使用するアプリを減ら

バッテリーの持ちを長くしたい場合

同時に使用するアプリを減らす事でバッテリーの持ちを長くしてくれます。

 

またアプリを開いているだけで、バッテリー容量を消費します。

 

さらに開いて使用している場合は、さらにバッテリー容量を消費してしまいます。

 

また、ブラウザを2つ開いて左はYoutube右はネットサーフィンをしている状態はかなりのバッテリーを消費してしまいます。

 

そのため同時に使用するアプリはできるだけ少なくしましょう。

 

⑥20%〜80%のバッテリー容量で使用する

20%〜80%のバッテリー容量で使用するこれは、バッテリーの持ちを直接的に改善するのではなく間接的に改善する方法です。

 

MacBookに搭載されているリチウムバッテリーは、20%〜80%の間で使用することが一番バッテリーの劣化がしにくいと統計データ出てています。

 

そのためバッテリーの劣化を防いで、バッテリーの持ちをよくしたい場合には

 

バッテリーを、20%〜80%の間で使用するようにしましょう。

 

⑦バッテリー をリフレッシュする

最後に紹介するのは、バッテリーリフレッシュです。

バッテリーリフレッシュとは
MacBookを使用していると、バッテリーで記憶されているバッテリー容量とPC本体で記憶されているバッテリー容量に差ができてしまい。

うまくバッテリーを充電できなくなる状態を正しい状態にリセットする方法のことをいいます。

バッテリーリフレッシュの方法はこちらの記事を参考にしてみてください

>>>MacBookのバッテリーリフレッシュの方法を知りたい人に読んで欲しい、リフレッシュのメリットと仕方

 

〇〇な使用方法はバッテリーの持ちを悪くする

最後にMacBookのバッテリーを長持ちさせたい場合は、バッテリーが劣化し良いように心がける必要があります。

 

そのためどのような使用の仕方がバッテリーにとって、悪い使い方なのかを紹介してます。

 

①熱い状態での使用はバッテリーの劣化に繋がる

結論ですが
熱がこもっている状態でMacBookを使用している場合

MacBookのバッテリーは劣化していしまいます。

 

その理由は、MacBookに搭載されているリチウムバッテリーは35度以上の使用を想定して作られていないためです。

 

そのためバッテリー温度が35℃以上になると、バッテリーが劣化してバッテリーの持ちが悪くなってしまいます。

 

熱を対策する方法は下記の記事に書いているので
気になる方は参考にしてみてください。

>>>あなたのMacBook が熱くなる原因7つとその解決方法5選

 

まとめ

いかがだったでしょうか

MacBookのバッテリーを長持ちさせる秘訣はわかりましたか?

 

ぜひ、秘訣を活用してバッテリーを長持ちさせてください!

 

今回の記事をまとめます

“まとめ”
バッテリーを長持ちさせつ秘訣は7つ
①画面の明るさをできるだけ暗くする
②使用していない外部機器は外す
③動画視聴やネットサーフィンはSafariを使用する
④スタンドを使用して放熱性を上げる
⑤同時に使用するアプリを減らす
⑥20%〜80%のバッテリー容量で使用する
⑦バッテリー をリフレッシュする

バッテリーを劣化させないようにしかりと熱対策をする

 

以上で今回の記事は終わります

 

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