MacBook Airで動画編集するのは重いのか?重たい場合の対処方法【3選】

MacBook Airで動画編集するのは重たいのか?

MacBook Airで動画編集をしていて重たい場合の対処方法を教えて欲しい

と悩んでいるあなたにこの記事はおすすめです

“本記事の内容”

・そもそもMacBook Airはスペック的に動画編集は重たい

・MacBook Airで動画編集していて重たい場合の対処方法

“maki”

初めまして!動画編集が趣味のガジェット系ブロガーのマキです。

今回は、macbook airで動画編集をしていて重たいと感じた方や、これからmacbook airで動画編集をしようかなと考えている方に

macbook airで動画編集をして重たい場合の対処方法を紹介していきます。

MacBook Air動画編集するのは重いのか?重たい時の対処方法3選

今回皆さんに説明するのは以下の二つです

本記事の内容

そもそもMacBook Airはスペック的に動画編集は重たい(airのスペックについて)

・MacBook Airで動画編集していて重たい場合の対処方法3選

それでは順番に説明させていただきます。

そもそもMacBook Airはスペック的に動画編集は重たい

そもそもMacBook Airはスペック的に動画編集は重たい

そもそも、AirはMacBookのモデルの中では、一番動画編集に向いていません。

Airのスペックと動画編集に必要なスペックについて

簡単に動画編集に必要なスペックとMacBook Airのスペックを紹介していきます。

 

プログラミングに最低限必要なスペック MacBook Air(下位モデル)
メモリ 8GB 8GB
CPU Core i5 Core i5
ストレージ 128GB 128GB

 

上記のように、MacBook Airは動画編集はできるのですが

スペックを見てわかると思いますが、凝った動画編集をするとどうしても重くなってしまういます。

 

 

安くしたいなら外付けSSDを買ったほういい

MacBook Air本体のストレージが128GBでおkです。

理由は、外付けSSDで動画を保存できる容量を増やした方が安いからです。

 

MacBook Air本体のSSDの容量を増やすのにかかる値段は以下の通りです。

増やすストレージ かかる値段
256GB 2万円
512GB 4万2000円
1TB 6万4000円

 

そして外付けSSDだと、1TBのお値段が約1万4円ほどです。

 

その差はなんと、5万円、、、、、

 

5万円あるなら、動画編集ソフトとか周辺機器を買いたい、、、

 

ちなみに外付けSSDを購入したい方は【2020年】MacBook Air/Proにおすすめな外付けSSD【5選】128GB〜1TBまで!を参考にしてください

Airはコアが2こしかない!

MacBook Airで動画編集していて重くなる一番の原因は、Airはコアが2個しかないことです。

コアとは

パソコンの中央処理装置で実際の処理を行っている場所を指します。

基本的にはコア数が多いほど、パソコンの処理可能な作業数が増えます。

 

MacBookモデルそれぞれのコア数以下の通りです。

Air13(下位モデル) Pro13(下位モデル) Pro16(下位モデル)
2コア 4コア 6コア

 

Airはかなりコア数が少ないです

極端なことを言えば、AirはPro13インチの1/2の処理能力しかない

また、Pro16インチと比べると1/3の処理能力しかないと言えます。

 

そのため、Pro13インチやPro16インチでの動画編集と比べるとAirは重たいです。

 

 

MacBook Airで動画編集していて重たい場合の対処方法3選

MacBook Airで動画編集していて重たい場合の対処方法3選

重たい理由はわかった、それを対処する方法を教えて!

重たい場合の対処方法は主に3つあります。

軽い動画編集ソフトを使用する

まず、動画編集をしていて重たいと感じるのなら軽めの動画編集をソフトを使用するべきです。

 

Airはスペックがないので、それで重たい動画編集ソフトを使用しながら動画編集するとそれは重くなるに決まっています。

 

そのため、重たい場合の対処方法として軽い動画編集ソフトの使用をおすすめします。

 

Airでも使える動画編集ソフトを以下の記事で紹介しているので参考にしてください!

MacBook Airでも使えるおすすめの動画編集ソフト【無料・有料】

 

エフェクトの多用や素材を軽くする

重たい場合は、エフェクトを多用する重たい動画編集や重たい素材を使うのをやめましょう。

 

これは仕方のないことです、エフェクトなどをつけるとどうしても重くなってしまいます。

そして重たい動画編集ソフトを使用しているとさらに重くなります。

 

エフェクトをつけてオリジナリティを出したいのなら、軽くて簡単にプロ並みのエフェクトをつけられるFilmoraという動画編集ソフトがおすすめです。

Filmoraは年パスが6980円で永久パスが8980円です。

個人的には永久パスがおすすめ

 

MacBookが熱くならない環境にする

MacBookは熱くなるとそれ以上熱くならいように、処理速度をロックしてしまいます。

 

そうすると、どうしても動画編集が重くなってしまいます

 

そうならためには、以下の方法を試してください

・スタンドを使用して放熱性を上げる

・熱い環境で使用しない

・扇風機を当てる

この中でも、一番おすすめなのがスタンドの使用です。

スタンドを使用することで、放熱性も上がりますし姿勢の改善によって長時間の動画編集も可能になります、

 

スタンドにつきましては以下の記事を参考にしていただけたら幸いです。

MacBook肩こり防止のスタンドを紹介3選【知らない人は損する】

MacBook Pro/Air・持ち運びと収納ができるスタンド【おすすめ6選】

MacBook Air動画編集するのは重いのか?重たい時の対処方法3選

MacBook Air動画編集するのは重いのか?重たい時の対処方法3選

本記事は「MacBook Air動画編集するのは重いのか?重たい時の対処方法3選」について書き巻いた。

それでは、最後に記事のポイントをまとめます。

そもそもMacBook Airはスペック的に動画編集は重たい

・Airは動画編集をする上では最低限

・Airはコアが2こしかない!

MacBook Airで動画編集していて重たい場合の対処方法3選

・軽い動画編集ソフトを使用する

・エフェクトの多用や素材を軽くする

・MacBookが熱くならない環境にする(PCスタンドの使用)

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