【2020】MacBook Proのベンチマーク5モデルを比較【初心者でも分かりやすく解説】

MacBook Proを購入しようとしている人「MacBook Proのベンチマークを確認してどのモデルのCPUがいいのかを決めたい。あとベンチマークってどれくらい重要なのかも教えてくれると助かります。」

と悩んでいるあなたにこの記事はおすすめです!

“本記事の内容”
  • MacBook Proの(CPU)ベンチマークの種類について
  • MacBook Proマルチスコアの比較
  • MacBook Proシングルスコアの比較
  • MacBook Proの選び方

この記事の信頼性

“マキ”
どうも、MacBook Proを愛しているApple信者マキ(@tamako_2525)です。 

この記事を書いている僕は、MacBook Proを2代持っています。

MacBook Proのベンチマークがどれくらいなものなにか、またCPUの違い(i7やi9はたまた、インテルの世代によってもベンチマークの数値は変わってきます。

そのベンチマークの違いについて初心者にもわかりやすく簡単に解説していきます。

【2020】MacBook Proのベンチマークを比較【初心者でも分かりやすく解説】

【2020】MacBook Proのベンチマークを比較【初心者でも分かりやすく解説】

まずはベンチマークの基礎知識や、MacBook ProのCPUの種類について簡単に解説祖をしていきます。

ベンチマークとは

ベンチマークはパソコンに一定の負荷をかけることで、パソコンの性能を計測することを指します。

パソコンを使用する目的に合わせた種類の負荷を与えることにより、パソコンがその処理をしっかりと達成できる能力があるのかを測定していくことが主な目的です。

具体的には、動画編集をする場合にはGPUのベンチマークスコアを見ることが大切です。

その他の作業の場合には、CPUのベンチマークスコアを見ていけば間違いはありません。

MacBook ProのCPUの種類とベンチマークについて

まずはじめに、MacBook ProのCPUの種類によってベンチマークスコアは変わってきます。

なぜなら、同じCPUのCore i5でも第8世代や10世代といった世代による違いよってベンチマークスコア変わってきます。

具体的には、8世代と10世代では10世代の方が良いベンチマークスコアを叩き出してくれます。

基本的に世代が上のCPCの方が、高いスコアのベンチマークを出してくれます。

10世代のCPU>8世代のCPU

MacBook ProのCPUの種類

MacBook ProのCPUの種類は大きく分けて5種類あります。

MBP13インチ MBP16インチ
CPUの種類
  • 第8世代 Core i5
  • 第10世代 Core i5
  • 第10世代 Core i7
  • 第9世代 Core i7
  • 第9世代 Core i9

MBP=MacBook Pro

MacBook Pro13インチの方が10世代と新しいのは、2020年の秋頃に新しいモデルにアップグレードされたため、13インチのCPUが最新になっています。

また、MacBook Pro13インチにはCPUが4つ搭載されていますが、MacBook Pro16インチでは下位モデルが6コア、上位モデルが8コアあります。

CPUは数が多いほど、ベンチマークのマルチスコアが高くなります。

【2020】MacBook Pro13/16のベンチマークを比較【マルチスコア】

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【2020】MacBook Pro13/16のベンチマークを比較【マルチスコア】

それでは、MacBook Pro13インチとMacBook Pro16インチのベンチマークを比較していきます。

マルチスコアとは、全てのCPUを用いて処理能力のことを指します。

MBPモデル ベンチマーク数値 CPU
MBP16(2019) 6970 第9世代 Core i9HK
MBP16(2019) 6650 第9世代 Core i9H
MBP16(2019) 5386 第9世代 Core i7
MBP13(2020) 4454 第10世代 Core i5
MBP13(2020) 3896 第10世代 Core i7
MBP13(2020) 3818 第8世代 Core i5

MacBook Pro16インチのベンチマークスコアは非常に高い

やはり、8コアでCore i9を積んでいるだけあって非常に高いベンチマークスコアを叩き出してくれました。

これなら、動画編集などの重たい作業も楽々できそうですね。

また、6コアの第9世代のCore i7を搭載している下位モデルのMacBook Pro16インチもかなりいいスコアですね。

ちなみにMacBook Pro16インチのCPUをCore i7からCore i9に変更するためには3万円ほどかけることでカスタム可能。

MacBook Pro13インチの10世代のi5の方がi7よりベンチマークが高い

マルチスコア、シングルスコアとともにどちらもCore i5がベンチマークでは上になっています。

多分この結果を見る限り、MacBook Pro13インチの第10世代が一番コスパが良さそうですね。

買う場合には、こちらをおすすめします。

10世代と8世代のCore i5では差が1000もある

さすが世代が違うと全くと行っていいほど、ベンチマークのスコアが違ってきますね。

しかし、第10世代のCPUにMacBook Pro13インチを搭載するためには上位モデルを選ばなければいけません。

値段差はおよそ5万円、しかし上位モデルはメモリ16GB、ストレージ512GBと非常にハイスペックなものになっている。

お金があるなら、5万円課金するのもありですね。

【2020】MacBook Pro13/16のベンチマークを比較【マルチスコア】

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この章ではMacBook Proのベンチマークのシングルスコアについて書いていく。

シングルスコアとは

シングルスコアによるベンチマークの計測とは、CPU1つのコアの処理能力を調査することを指します。

以下がMacBook Proのシングルスコアの表です。

MBPモデル ベンチマーク数値 CPU
MBP16(2019) 1115 第9世代 Core i9HK
MBP13(2020) 1105 第10世代 Core i5
MBP16(2019)  1079 第9世代 Core i9H
MBP13(2020) 1033 第10世代 Core i7
MBP16(2019) 1025 第9世代 Core i7
MBP13(2020) 927 第8世代 Core i5

MacBook Pro13インチの第10世代Core i5は優秀

少しではありますが、値段の割にはMacBook Pro13インチの第10世代のCore i5はいいスコアを出しています。

マルチスコアでも非常に良いスコアをだしていました。

値段と性能を見ると第10世代のCore i5はコスパ最強のように感じます。

そこまで差はないのでシングルスコアはきにしなくていい

正直、そこまで差はありませんでした。

しいていうなら第10世代のCore i5は優秀、第8世代のCore i5はちょっとイマイチくらいです。

やはり、パソコンはマルチスコアが大切ですね。

シングルスコアよりもマルチスコアを重視しましょう。

【最新】MacBook ProのGPUベンチマークを比較

【最新】MacBook ProのGPUベンチマークを比較

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それでは最後にGPUのベンチマークを紹介していきます。

正直GPUは、MacBook Pro16インチが圧倒的に優れていて、13インチはまぁまぁといったところです。

GPUのベンチマークとは

GPUとは画像処理をするもので、GPU性能が高いと3DCGや重たい動画編集などが可能になります。

ちなみに、MacBook Pro16インチには内蔵GPUとグラフィックボードがついていますが、それ以外のMacBookは内蔵GPUのみです。

MacBook ProのGPUの種類について

モデル 搭載GPU GPU種類
MBP16(2019)
  • UHD630+RP5500M
  • UHD630+RP5300M
内蔵GPU+グラボ
MBP13(2020)
  • IPG G7
  • IPG 655
  • IPG 645
内蔵GPU

RP=Radeon Pro・IPG=Iris Plus Graphics 

上記の感じですね。

MacBook Proグラフィックベンチマーク比較表

それでは、さっくりと紹介していきます。

モデル GPUスコア 搭載GPU
MBP16(2019) 10399 RP 5500M
MBP13(2020) 2869 IPG G7
MBP13(2020) 2070 IPG 655
MBP13(2020) 1893 IPG 645

MacBook Pro16インチのGPUが最強

Pro16インチはやはりグラフィックボードを積んでいるので、高いGPUスコアですね。

ゲームなどもしっかとプレイできるほど。

まぁ、MacOSにはほぼゲームは対応していないのです。

つまり、こちらのGPUは3DCGや動画編集に活用してくださいってことですね。

MacBook Pro13インチのGPUスコアはほぼ同じ

3DCGなどは重たそうですね。

しかし、簡単な動画編集ならMacBook Pro13インチでもできます。

結局どのMacBook Proを選んだらいいのか

結局どのMacBook Proを選んだらいいのか

結局どのMacBook Proを選んだらいいのか

正直に言うなら、3DCGやゲームをしない人はMacBook Pro13インチでいいと思います。

僕も実際にMacBook Pro13インチを選んでいます。

活用方法は、動画編集、ブログ作成、オフィスソフトの仕様などがメインです。

また選び方に関しては、MacBook Pro13と16を比較した結果、13インチを購入した理由11個を参考にしていただければ幸いです。

MacBook Proのベンチマーク比較|まとめ

本記事は「【2020】MacBook Proのベンチマーク5モデルを比較【初心者でも分かりやすく解説】」について書きました。

結論から言って、MacBook Pro 13インチの第10世代のCore i5がコスパは良さそうですね。

でも実際に、そこまでのスペックは必要ない方が大半だと思うので下位モデルの第8世代Core i5でも十分使えるはずです。

またさらに詳しい選び方は、MacBook Pro13と16を比較した結果、13インチを購入した理由11個も参考にどうぞ。

13インチと16インチのスペックと機能を比較した結果

MacBook Pro13と16を比較した結果、13インチを購入した理由11個

2020年11月8日

 

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